サーバーエンジニアの案件について
サーバーエンジニアのフェーズ

ITの根幹を担うサーバー関連の業務の需要は高く、案件数も一定数以上存在します。サーバーエンジニアの相場に関しては、案件の種類によって異なりますが約40万円~90万円ほどとなっています。リーダー経験や業務実績、AWSなどのクラウドサービスを用いてのサーバー構築経験などが上乗せされるとさらに単価の高い案件を受諾できます。

サーバーエンジニアの仕事内容

・システムのセキュリティ基盤の構築
・サーバーのインフラ構築
・システムの拡張業務
・サーバーの運用管理
主にサーバーに関するインフラ構築・運用に携わる案件に集中しています。またインフラ構築の知識の他に、セキュリティ・AWSなどのクラウドサービスに関する知識などを備えていると案件の幅が大きく広がる傾向にあります。

サーバーエンジニアの資格

サーバーエンジニアとして必要な技術を有していると証明できる資格について以下に紹介します。

・LPIC
Linux関連の知識を問われる認定試験です。レベル1~レベル3まで試験が分かれており、レベルによって設問や出題内容が異なるため、資格試験を受験する際はレベル毎の領域をしっかり確認する必要があります。どのレベルでも1つ合格するとサーバーエンジニアとしての確かな技術を有していると証明することができます。

・MCP
マイクロソフト社が実施している認定資格で、Windowのサーバーに関わる知識が問われます。資格の数は豊富で、自身の技術と照らし合わせた資格試験を受験することが可能です。

・CCNA
シスコシステムズ社が実施している認定資格です。サーバー構築関連以外にもネットワーク設計が出題範囲には入りますが、サーバー構築にはネットワークの知識も必須であるため、サーバーエンジニアの注目度も高い認定資格となっています。

・基本情報技術者/応用情報技術者
国家資格であるため、非常に人気の高い資格の1つです。ITエンジニアの登竜門として知られており、ITに関する多くの分野・領域から出題されるため、今後エンジニアとして働くにあたり取得しておきたい資格であるといえます。応用情報技術者は基本情報技術者の上位に当たる資格です。

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検索結果:3件
ゲームサーバー開発 - 12日前に公開
■業務内容・API設計書、プロトコル設計書、データベース定義書、試験項目書などの資料作成・管理ツール作成・管理ツール上からデータの閲覧、変更、その他操作ができるようにする■言語・PHP・C++・HTML■求められるスキル・サーバー開発経験者・プロジェクトリーダーと意思疎通を取ることが可能な人材・RDBMSを利用した開発経験・ゲームをしていて、ゲームによくある要素を理解している人材



■基盤サーバーリプレイス/uCosminexus・HiRDB - 16日前に公開
■業務内容・サーバリプレースに伴う、詳細設計、基盤構築~テスト■求められるスキル・uCosminexus、HiRDBの設計経験・フレームワークとDBの環境構築経験



スポーツ情報配信サービス保守開発 - 21日前に公開
■業務内容・スポーツ情報配信サービスのサーバーサイド開発、運用■言語・Java■求められるスキル・必須スキル:・JAVA開発経験3年程度・MySQL等のリレーショナルデータベースを使った開発経験・WEBサービスの開発経験尚可スキル:・SpringBootを使用した開発経験・テスターとしての経験■備考・外国籍不可
金額:530,000円/月



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サーバーエンジニアとは
サーバーエンジニアの概要

サーバーエンジニアは、インターネット上の基盤となっているサーバーに関しての構築・保守・改新業務を担う職種になります。サーバーの構築に関しては、構築に用いるハードウェアの知識やLinux、Mac、WindowsなどのOS毎の特徴を理解したりと、構築環境によって臨機応変に対応する知識や能力が求められます。またサーバーはネットワーク上に存在していることよりネットワーク構築に関する知識も必要となるため、分野を超えた幅広い知識が求められます。保守作業に関してはサーバーの監視・セキュリティの設定などの技術が求められる傾向があります。

サーバーエンジニアの将来性

IT技術が普及している世の中で、その基盤となっているサーバーの構築・運用・保守作業はなくてはならない存在のため、需要が急になくなるということはありません。ただ、オンプレミス環境ではなくクラウド上でサーバーを構築するサーバーレス化が進んでいるため、クラウドサービスをを用いてサーバーを構築できる人材が求められてきています。特に世界でのシェア率が高いAWS、Azure、GCPなどの扱いに長けていると技術力の高い人材と認定され、よりレベルの高い案件に参画できることが予想されます。上記のように日々進化していく技術に対応できるよう、実務経験や学習を続け、自身の能力を高めていくことで安定した将来性を手に入れることができるでしょう。