Oracle案件について
Oracleのフェーズ

PostgreSQLやMySQLなどのデータベースが出現した中でも、Oracleは依然として非常に高い人気を保っており、世界中で高いシェア率を持ち、多くの企業で導入されていることからOracleを用いる技術の需要は変わりなく増加しています。

Oracleの相場

Oracleの相場は開発経験によって大きく幅はありますが、約25万円~90万円程となります。ただしOracleはデータベースのため、並行してJavaなどのプログラミング言語やAWS、Azureなどの仮想環境を用いた開発経験があるとさらに単価は増加するでしょう。

Oracleの仕事内容

・Webアプリケーションの開発
・Oracleデータベースの運用・保守
・インフラ環境の整備
・仮想環境(クラウド)構築支援
データベースの仮想化に伴い、仮想環境の構築・運用案件が増加しているため、AWSなどのクラウドサービスを用いた開発経験などがあるとより案件の幅は広がります。その他にもOracleデータベースを用いた開発やデータベースの運用・保守などOracleデータベースについて確かな知識と扱う技術が求められます。

Oracleに関する資格について

Oracleを用いる確かな技術を証明する資格について紹介します。

Oracle Master
Oracle社が実施している、Oracleデータベースに関する資格になります。Oracle社のデータベースについての構造やバックアップ方法などの細かな知識に加え、データベース内のデータを操作・制御するSQL文についても問われます。難易度が低い順にBronze、Silver、Gold、Platinumのレベルがありますが、Platinumに関しては必須研修の受講が必要となります。Oracleデータベースはバージョンアップが高頻度で行われるためそれに伴い、認定資格の種類の追加・更新などが行われてきましたが、2020年より試験を統一し種類を減らすことで、試験に取り組みやすくなる仕組みを提供しています。

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検索結果:5件
システム再構築
■業務内容・某メーカー向け基幹システム再構築■言語・Java■求められるスキル・Java,Oracle,Spring・生産性・協調性のある方■備考・外国籍不可
金額:460,000円/月



システムの改修
■業務内容・物流系ユーザのSAP入替に伴う周辺システムの改修■言語・Java■求められるスキル・Java詳細設計~開発~テスト経験者・Oracle経験者■年齢・20代後半~50代まで■備考・外国籍不可
金額:560,000円/月



インフラ業務委託対応
■業務内容・インフラ保守業務・各種設定作業(OS、MW、NW(ルーティング、FW、GW等)・工事業者立ち合い)・問い合わせ対応、障害対応■求められるスキル・保守作業(インフラ保守、NW設計・設定)・問い合わせ対応(主に接続拠点追加に余もナウNW設定関連)・障害対応プラットフォームOS:UNIX、LINUXDB:Oracleその他:ZABBIX※PBX経験者だと尚可
金額:700,000円/月



<大至急>◆Java/oracle/基本設計/9月から/勝どき◆案件のご案内です(GREEN FLAG 木住野)
■業務内容・現行システムの更改■言語・Java■求められるスキル・Java開発経験・oracle利用・基本設計経験■年齢・50歳まで■備考・外国籍不可
金額:600,000円/月



EC基幹システム改修
■業務内容・ECシステム改修に伴い、基幹側システムの改修案件となります。・弊社リーダーメンバーの下で設計、実装、テストを実施して頂きます。■言語・Java■求められるスキル・Javaでの開発経験2年以上・PL/SQLでの開発経験・Oracleの業務使用経験■年齢・40代まで■備考・外国籍不可・スーツ(夏場はクールビズ)
金額:560,000円/月



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Oracleとは
Oracleの概要

ここでのOracleはOracle社製品であるOracleデータベースを指します。Oracleデータベースは高い堅牢性(エラーや障害に対して柔軟に対応する能力)を持つことや、検索時のデータの読み取り一貫性などの機能が備わっており、リリースされてから現在に至るまで多くの企業で重用されているデータベースになります。世界初のRDBMSとしてリリースされた製品でもあります。(RDBはリレーショナル型データベースの略で、主にデータを行と列で構成された表で管理し、複雑なSQL文にも対応したことで高い柔軟性を実現できるようにしたものになります。)

Oracleの将来性

Oracleの人気は根強いものがあり、多くの企業で導入されているため今後需要が減少するということはまずないでしょう。近年ではオンプレミス環境以外に、仮想環境での利用が目立つため人気のクラウドサービス(AWS、Azureなど)と併用して開発・運用を行う案件が増加することが予想されます。

Oracleの歴史

1979年 初代Oracleデータベースが発表される
1984年 読み取り一貫性がサポートされる
1997年 オブジェクト指向などに対応したバージョンOracle 8 8.0がリリースされる
2007年 Oracle データベースのバージョン11gがリリースされる
2013年 Oracle データベースのバージョン12cがリリースされる